一流の男性が精力が強い理由とは?

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できる男の朝活には理由がある

 

男性ホルモンは、眠っている間に産生されるので、血中濃度を測ると朝に高く、夕方になると低くなる。

 

男性ホルモンの分泌量は1日の中でも変化してるわけだ。

 

特に朝は男性ホルモンが多く分泌している時間帯だ。

 

1日の間で最も脳がクリエイティブになる朝の時間帯はぜひ有効活用したいものだ。

 

実際に、早朝セミナーを開いたり、早朝英会話レッスンに通ったり、異業種交流の食事会を開いたりとできる男は朝の時間帯を有効活用しています。

 

また、男性ホルモンが多くでている時は、判断力・決断力も上っているので大事な決断をするなら、朝イチをおすすめしたい。

 

朝に強い男は出社時間も早くて、死後の準備も整えているから1日のスタートをスムーズに切れるというわけだ。

 

 

 

有酸素運動で男性ホルモンが活性化

 

運動することで、男性ホルモンを増やせることが最近の研究でわかってきた。

 

男性ホルモン値をあげたいのなら、運動することだ。

 

とはいってもいきなりジムへ通ってべンチプレスをしろというわけではない。

 

基本は歩くことだけでよい。

 

よって、それほどハードルは高くないと思う。

 

ウォーキングなどの比較的軽度の有酸素運動を取り入れたところ、男性ホルモンの増加効果があったとされる報告もあります。

 

3日坊主にしないためには、日常の中に運動を取り入れて習慣づけることだ。

 

通勤などで、歩く量を1週間でたったの90分多くするだけで良い。

 

1日に換算すれば、毎日13分づつ多く歩くことになる。

 

また、天候の良い時なら休日にウォークラリーみたいな感じで90分歩いても良い。

 

重要なのは、いかに運動を習慣化できるかです。

 

ただし、運動のやり過ぎには注意が必要で、マラソン等はおすすめできない。

 

フルマラソンなどの大会に出場ともなれば、男性ホルモンが回復するまでの2〜3ヶ月かかるのが普通です。

 

激しすぎる運動は、男性ホルモンが消費されて回復するまでにどうしても時間がかかってしまう。

 

毎日走りたいのであれば、1日5km以下をゆっくりと走って下さい。

 

 

 

 

お気に入りの場所を見つけることが大切

 

歩く途中にお気に入りの場所やカフェ、眺めの良い場所が見つかるとウォーキング&ランニングが長続きしますね。